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回転の感触は、プラスチックが薄いためかカチャカチャとした感じで、正直安っぽさは感じます。しかし、それをもって余りあるほどの回転の軽さで、TPSが出しやすいキューブとなっています。 ボールコア搭載とのことですが、アシストは他社のキューブと比べると比較的穏やかです。逆にいうと、高速な回転を邪魔しない程度に調整されているとも言えるでしょう。 総合すると、TPSを重視する人にとっては手に合う可能性が高いキューブと言えそうです。
初期状態では非常に乾いていてシュルシュルという音が鳴るぐらいなので、潤滑剤を用意しておいた方がいいでしょう。 また、ネジもややキツめの設定となっているため、各面1周ほど緩めるとちょうどいい感じになります。 こういった調整をした方がいいという意味では、もしかするとあまり初心者向けのキューブとは言えないかもしれません。
付属しているロボットケースについては、足を立てた状態だとキューブを支えるにはやや心もとなく、座った状態にすると今度はキューブが取り出しづらいというところで、正直微妙な感じではあります。あくまでディスプレイ用と割り切った方がいいでしょう。 正直なところ、このケースを付属品にするぐらいなら、キューブだけを売ってちょっとでも安くした方がいいような気がしますが、まぁそこはMoYuなりの理由があるのでしょう。
少しダメ出しが多くなってしまいましたが、実はわたしはこのキューブでPBを更新しました。であれば、★5を付けないわけにはいかないでしょう。 安定感よりもトップスピードを重視する方であれば、間違いなくオススメできるキューブだと思いました。
手持ちのMegaminxが古くなってきたということもあり、こちらを購入しました。 GAN Megaminxも候補にはあったのですが、あちらは一辺が約33mmと少し大きめなようなので、手のサイズを考慮してこちらを選択。
Megaminxにコアマグネットを搭載したのは正解だと思います。パーツが多いパズルほど、コアマグネットによる形状保持力というのは活きてくるものだと実感しました。 コアマグネットの調整機能が付いているのも売りだと思いますが、これに関してはコーナーが20個あるという関係で、いじるのにはそこそこ手間がかかります。わたしはいろいろ試して、結局元の3がちょうどいいなと思いました。 MagLevに関しては個人の好みもあるでしょうが、少なくとも回りすぎたりすることはないちょうどいい軽さになっていると思います。 DaYanらしくしなやかなプラスチックが使われているため滑らかな回し心地で、回転音もかなり静かだと感じます。 エッジ部分に控えめなリッジが付いているのですが、これのおかげで指がちょうどよく引っかかるため、滑ることなく快適にソルブできます。
唯一の不満としては、ベージュのパーツの色が薄く、光の加減次第で白と見間違えそうになるというぐらいでしょうか。(人によっては気にならない程度かもしれませんが) 幸いなことにブラックパネルが付属しているので、わたしはベージュの面をグレーに置き換え、グレーの面をブラックに置き換えることで、その不満もなくなりました。
54mmというサイズのキューブを探すとGAN354あたりまで遡ることになると思いますが、流石に今となっては作りが古く、そもそも入手困難でしょう。 そんな中で、複数サイズの展開という形で54mmのキューブを出してくれたことにまずは感謝です。
54mmというと片手用のように思われるかもしれませんが、わたしのように手が小さめな人にとっては、両手で使ってもむしろジャストフィットなような気さえします。 54mmの現代的なキューブをお探しの場合は、本商品がほぼ唯一の選択肢になると思われるので、買いです。
回し心地としてはGuHong V3を彷彿とさせる感じで、DaYanの特徴でもあるしなやかなプラスチックの質感が存分に味わえます。回転音も空洞感のない静かさで、普通のキューブが青軸キーボードだとしたら、こちらは赤軸キーボードのような上品な音が鳴ります。 機構としてもコアマグネット搭載なうえ、その強さも調整可能。わたしはデフォルトの3が一番好みでしたが、この価格でここまで調整ができるキューブというのは価値が高いでしょう。
ちょっと前のDaYanは正直いまいちパッとしない印象があったのですが、このキューブによってようやく復活したと言えると思います。 DaYanキューブの感触が好きだったという人であれば、間違いなく手に取る価値のあるキューブでしょう。
最近のフラッグシップキューブがやたらと高価格になってきて、ついていけずにしばらくキューブから離れていたのですが、そんな中でふと目にしたのがこのモデルでした。 V100という名前の意味はわかりませんが、どうやらGAN16のパーツデザインを使って、調整機能などをオミットしたのがこのキューブであるらしく、魅力的に感じたので購入しました。
結論を言うと、よほど調整にこだわりのある人でなければこれで良いです。Magnetic GESは搭載されているので、キューブの締まり具合といった基本的な調整はできます。 コアマグネットの調整こそないものの、ちょうどいいバランスの強さが選ばれていると感じます。列が自動で揃うような感触は、使っていてやみつきになります。 個人的には、調整できるところがあまりに多いと選択疲れを起こしてしまうので、GAN側で「これが正解」と自信を持って送り出してくれているという点は、むしろプラスにも思えます。
55mmというサイズ感も、個人的には嬉しいところです。GAN16は56mmサイズのようなので、人によってはむしろGAN16よりV100の方が手に馴染むかもしれません。 中価格帯に分類されるキューブだと思いますが、そこに手抜きはありません。ただの廉価版というのではなく、きちんと完成されたキューブとして世に出してくるところは、さすがはGANといったところでしょう。
王者ではないが、「一生懸命設計しました」感が出ているキューブ。僕は大好き。
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回転の感触は、プラスチックが薄いためかカチャカチャとした感じで、正直安っぽさは感じます。しかし、それをもって余りあるほどの回転の軽さで、TPSが出しやすいキューブとなっています。
ボールコア搭載とのことですが、アシストは他社のキューブと比べると比較的穏やかです。逆にいうと、高速な回転を邪魔しない程度に調整されているとも言えるでしょう。
総合すると、TPSを重視する人にとっては手に合う可能性が高いキューブと言えそうです。
初期状態では非常に乾いていてシュルシュルという音が鳴るぐらいなので、潤滑剤を用意しておいた方がいいでしょう。
また、ネジもややキツめの設定となっているため、各面1周ほど緩めるとちょうどいい感じになります。
こういった調整をした方がいいという意味では、もしかするとあまり初心者向けのキューブとは言えないかもしれません。
付属しているロボットケースについては、足を立てた状態だとキューブを支えるにはやや心もとなく、座った状態にすると今度はキューブが取り出しづらいというところで、正直微妙な感じではあります。あくまでディスプレイ用と割り切った方がいいでしょう。
正直なところ、このケースを付属品にするぐらいなら、キューブだけを売ってちょっとでも安くした方がいいような気がしますが、まぁそこはMoYuなりの理由があるのでしょう。
少しダメ出しが多くなってしまいましたが、実はわたしはこのキューブでPBを更新しました。であれば、★5を付けないわけにはいかないでしょう。
安定感よりもトップスピードを重視する方であれば、間違いなくオススメできるキューブだと思いました。
手持ちのMegaminxが古くなってきたということもあり、こちらを購入しました。
GAN Megaminxも候補にはあったのですが、あちらは一辺が約33mmと少し大きめなようなので、手のサイズを考慮してこちらを選択。
Megaminxにコアマグネットを搭載したのは正解だと思います。パーツが多いパズルほど、コアマグネットによる形状保持力というのは活きてくるものだと実感しました。
コアマグネットの調整機能が付いているのも売りだと思いますが、これに関してはコーナーが20個あるという関係で、いじるのにはそこそこ手間がかかります。わたしはいろいろ試して、結局元の3がちょうどいいなと思いました。
MagLevに関しては個人の好みもあるでしょうが、少なくとも回りすぎたりすることはないちょうどいい軽さになっていると思います。
DaYanらしくしなやかなプラスチックが使われているため滑らかな回し心地で、回転音もかなり静かだと感じます。
エッジ部分に控えめなリッジが付いているのですが、これのおかげで指がちょうどよく引っかかるため、滑ることなく快適にソルブできます。
唯一の不満としては、ベージュのパーツの色が薄く、光の加減次第で白と見間違えそうになるというぐらいでしょうか。(人によっては気にならない程度かもしれませんが)
幸いなことにブラックパネルが付属しているので、わたしはベージュの面をグレーに置き換え、グレーの面をブラックに置き換えることで、その不満もなくなりました。
54mmというサイズのキューブを探すとGAN354あたりまで遡ることになると思いますが、流石に今となっては作りが古く、そもそも入手困難でしょう。
そんな中で、複数サイズの展開という形で54mmのキューブを出してくれたことにまずは感謝です。
54mmというと片手用のように思われるかもしれませんが、わたしのように手が小さめな人にとっては、両手で使ってもむしろジャストフィットなような気さえします。
54mmの現代的なキューブをお探しの場合は、本商品がほぼ唯一の選択肢になると思われるので、買いです。
回し心地としてはGuHong V3を彷彿とさせる感じで、DaYanの特徴でもあるしなやかなプラスチックの質感が存分に味わえます。回転音も空洞感のない静かさで、普通のキューブが青軸キーボードだとしたら、こちらは赤軸キーボードのような上品な音が鳴ります。
機構としてもコアマグネット搭載なうえ、その強さも調整可能。わたしはデフォルトの3が一番好みでしたが、この価格でここまで調整ができるキューブというのは価値が高いでしょう。
ちょっと前のDaYanは正直いまいちパッとしない印象があったのですが、このキューブによってようやく復活したと言えると思います。
DaYanキューブの感触が好きだったという人であれば、間違いなく手に取る価値のあるキューブでしょう。
最近のフラッグシップキューブがやたらと高価格になってきて、ついていけずにしばらくキューブから離れていたのですが、そんな中でふと目にしたのがこのモデルでした。
V100という名前の意味はわかりませんが、どうやらGAN16のパーツデザインを使って、調整機能などをオミットしたのがこのキューブであるらしく、魅力的に感じたので購入しました。
結論を言うと、よほど調整にこだわりのある人でなければこれで良いです。Magnetic GESは搭載されているので、キューブの締まり具合といった基本的な調整はできます。
コアマグネットの調整こそないものの、ちょうどいいバランスの強さが選ばれていると感じます。列が自動で揃うような感触は、使っていてやみつきになります。
個人的には、調整できるところがあまりに多いと選択疲れを起こしてしまうので、GAN側で「これが正解」と自信を持って送り出してくれているという点は、むしろプラスにも思えます。
55mmというサイズ感も、個人的には嬉しいところです。GAN16は56mmサイズのようなので、人によってはむしろGAN16よりV100の方が手に馴染むかもしれません。
中価格帯に分類されるキューブだと思いますが、そこに手抜きはありません。ただの廉価版というのではなく、きちんと完成されたキューブとして世に出してくるところは、さすがはGANといったところでしょう。
王者ではないが、「一生懸命設計しました」感が出ているキューブ。僕は大好き。