MoYuのサブブランドHuaMengの3x3x3キューブ
1620通りの設定が可能
Core-Magnetic + MagLev
サイズ: 約55.5×55.5×55.5mm
重量: 約84g
2,990円以上のお買い上げで送料無料 非表示
Skip to contentMoYuのサブブランドHuaMengの3x3x3キューブ
1620通りの設定が可能
Core-Magnetic + MagLev
サイズ: 約55.5×55.5×55.5mm
重量: 約84g
各種クレジットカード(Visa・Master・American Express・JCB・Diners Club)・代金引換(手数料330円)・Komoju(PayPay・メルペイ・au Pay手数料0円 コンビニ・Pay Easy手数料190円、銀行振込手数料お客様負担、Paidy支払い時所定手数料)・Amazon Payが利用できます。
送料全国一律600円、2,990円以上のお買い上げで送料無料
日曜・祝日を除き12時までのご注文はヤマト運輸にて当日発送・12時以降は翌営業日発送
(Amazon Payのお支払いで住所が不正確な場合、確認のため発送が遅れる場合があります)
(商品ページに記載がある場合はゆうパックで発送する場合があります)
在庫切れ
入荷待ちリストへ追加すると再入荷をメールでお知らせします(取扱終了品を除く)
MoYuの上位機種を試したく思ってWeiLing v10と本機種を比較し、UVなしMaglevバージョンが存在したこちら側を購入した。
上位機種ならではの素性の良さを感じる回し心地で非常に良いというのが第一印象。ソフトなプラスチックが当たるようなカサカサ音が若干するが、回転音は静かな部類で、GANCUBE系よりはるかに静かでTornado V3より少し大きい程度。また、85gと上位機種のキューブの中ではかなり重い部類だが、個人的には重さは気にならないので何とも言えない。
「1620通りの設定」という謳い文句の通り、かなり幅広い調整が可能。自分は現行メインキューブのXMD Tornado V3 Flagshipにフィーリングを合わせるべく重めの設定にして回しているが、GANCUBE系の軽い設定に寄せることもできるため、調整で困ることはなさそう。ただし、どう設定してもコアマグが全体的に弱い感じが拭えず、正確に回さないと90度ではない中途半端な角度で止まってしまう傾向にある。コーナーカッティングも決して広くないので、磁石やコーナーカッティングに頼ったラフな回し方をしている人 (自分もそうだが) だと頻繁に引っ掛かりを感じることになるだろう。
設定変更は非常にやりにくい。コーナーのコアマグ設定だけは優れていると感じたが、センターキャップが開けにくく、ダイヤルの数字も小さくて見づらい。またエッジのマグネット設定ダイヤルは非常に回しにくく、また24か所を変更する必要があるのも煩雑。付属の工具もプラスチックで頼りなく、特にマイナスドライバー風の先端の耐久性はちょっと不安。Tornado V3がいかに設定変更しやすいキューブであるかを実感した。ただし、一度設定を決めたらそれ以降はほとんど変更しないと思うので、限られたスペースで1620通りものカスタマイズを可能にした点をむしろ評価したいと思っている。
色々と書いたが、総合的にはかなり満足している。前述の引っ掛かりを回しにくいと感じるか、練習不足と反省するかによって評価が分かれると思われるが、素性の良さは感じるので、自分としては練習を兼ねて使っていきたいと思っている。